部屋干しで洗濯物を乾かす5つのコツ。雨の日でも問題なし!

梅雨時や雨の日が続くと洗濯物が乾きにくいですよね。部屋の中は湿度が高くじめじめするし、せっかく洗濯した物から生乾き臭がすると、気持ちも沈んでしまいます。
かと言って、洗濯しないわけにも行きません・・・。
小さい子供がいると、真冬の寒い時期等は風邪も引きやすく、シーツやタオル類の洗濯物も増えるご家庭も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は部屋干しで洗濯物をすっきり乾かすコツを、いくつかお話ししたいと思います。

雨の日の部屋干しのコツ
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1.風通しの良い場所に干す

日当たりの良い窓際に洗濯物を干すご家庭は多いと思います。しかし・・・!実は窓際に干すのが良いのは、お天気の良い日。直射日光が当たる時です。
曇りや雨の日は日光に当たらないうえ、窓際は湿度が高いため、ますます乾きにくいのです。

部屋の中で風通しの良い場所は、部屋の中央。ちょっと邪魔になりますが、部屋の壁から出来るだけ放して干すのが良いでしょう。
そして、出来るだけ高い位置に干す事です。天井に近い部分、出来ればストーブの上に突っ張り棒を取り付けたり、天井直付けタイプの物干しを使うことをおすすめします。
天井直付けタイプは、手で昇降させるタイプと、自動で昇降させるタイプがあります。濡れた洗濯物は非常に重いため、予算が許せば自動昇降型がとても便利です。

 

2.きっちり脱水をする

早く乾かすためには、乾燥機を使うことが望ましいのですが、乾燥機付洗濯機を持っていない場合は、できるだけきっちり脱水をしましょう。水分をしっかり飛ばして洗濯物に水気を残さないことで、早く乾かすことが出来ます。

 

3.干し方を考える

干す場所が決まったら、次は干し方を考えなくてはなりません。
上着は上着、ボトムス等の長い物は長い物でまとめて干すと見栄えが良いですね。しかし、同じような物を並べると乾きが遅くなります。短い物、長い物を交互に並べることで、風が通りやすくなり、洗濯物に湿気がこもりません。

 

4.汚れをきちんと落とす

洗濯をする際に、皮脂や汗の雑菌が衣類に残っていると、干した際の異臭の原因となります。外で干す場合は、紫外線により撃退されるために臭いが残らないのですが、悪天候+部屋干しでは、雑菌が死滅しません。干す前に、きちんと汚れを落としきる、しっかりすすいで洗剤カスを残さないことが、部屋干しによる臭いを断ち切るポイントです。

 

5.部屋を除湿する

洗濯物が乾かないのは、部屋の中の湿度が高いからです。それならば、部屋の中を除湿すれば良いのです。ここで誤りやすいのは、窓を開ける事。外の湿度が高い日に窓を開けると、部屋の中の湿度はますます高くなってしまいます。

除湿機を使って除湿するのが一番手っ取り早いのですが、除湿機がない場合は、扇風機を使いましょう。まず、部屋の換気口を開きます。離れた場所に扇風機を置き、換気口に向けて扇風機を回します。これで、換気口から外へ出る空気の流れがスムーズになり、部屋の湿度を下げることができます。

他にも、ドラッグストアで売られている除湿剤を物干しの近くに置いたり、新聞紙をハンガーに吊るして洗濯物と一緒に干すという方法もあります。

 

 

一度にたくさんの洗濯物を干すと、乾くのにも時間がかかります。梅雨時や雨が続く時は、こまめに洗濯をし、少量ずつ干すように心がけましょう。

 



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