ドラム式洗濯機を選ぶ時に注意したい5つのチェックポイント

現在、主流となっているドラム式洗濯機ですが、高い買い物ですから失敗はしたくありません。
様々な機能がどんどん開発されているドラム式洗濯機。メーカーによりその機能は様々です。どのような違いがあるのか、またおすすめのメーカーは?という疑問にお答えします。
購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

洗濯機
photo credit: USA – Washing via photopin (license)
 

1.大きさで選ぶ

設置する場所の寸法を考えて、置ける物を選ぶのが一番大切です。大きさにより、一度に洗濯できる洗濯物の量が変わってきます。毎日こまめに洗濯するか、週末に一気に洗濯するか、ご家庭の状況に合わせて考慮しても良いですね。子供がいて洗濯物が多いご家庭であれば、設置する場所に余裕がある限り、予算と照らし合わせて出来るだけ大きな物を選んだ方が便利です。
また、大きな洗濯機ほど便利なのは洗濯物の量だけではありません。シーツや毛布、布団などを洗う事が出来るため、特に小さな子供がいるご家庭ほど、大きいに越した事はありません。
もし、小さいドラム式が欲しいというご家庭であれば、パナソニックの60cmスリム型や斜めドラム式を選ぶと良いでしょう。少人数世帯やマンション、団地などの狭い場所に設置する場合にも満足できる物があります。

 

2.静音性で選ぶ

夜に洗濯する事が多いご家庭は、静音性を重視したいですね。子供がいる場合は、お昼寝の間に洗濯する事も考えられます。静かに越したことはありません。
静音性の最も高い洗濯機では、独自のモーター技術が備わった東芝が一番人気です。

 

3.乾燥機能で選ぶ

乾燥機能は梅雨時の洗濯に便利です。洗濯物が渇かなくて困る時期は、乾燥機能は必須ですから、付いている物を選ぶことをおすすめします。
中でも人気なのは、日立の「風アイロン」という機能です。乾燥機にかけるとシワが多くなるのが難点ですが、風アイロンはCMで「アイロン要らず!」と謳っているだけあり、シワが少ないのが大きな魅力です。時速360kmの風を直接衣類に当てながら乾燥させるために、シワを伸ばしながら乾燥させるという、非常に画期的な乾燥機能です。

 

4.洗濯時間で選ぶ

ほとんどの洗濯機は、洗濯状況により洗濯時間が延びてしまう傾向にあります。しかし、東芝は時間をしっかり守ってくれるがために、朝の忙しい時間で洗濯をするご家庭や、分刻みの生活をするご家庭に向いていると言えます。
また、洗濯時間が短いという点で考えると、シャープが良いかもしれません。忙しいご家庭にとっては、洗濯時間が短いことは大切なポイントになるでしょう。

 

5.洗浄力で選ぶ

ドラム式洗濯機の洗浄力は、縦型洗濯機には敵わないと思っている方が多いようですが、現在は各メーカーで改良を重ねられています。泡洗浄や温水機能、高速回転、温風ミストシャワーなど、新しい機能がどんどん開発され、数年前に比べると洗浄力は非常に高まっています。
洗濯物だけでなく洗濯層のカビ取りや清潔を保つといった部分では、マジックドラムや自動洗濯機能のついた物を選ぶと良いですね。

 

まとめ

日々進化している洗濯機。すべての機能が搭載された洗濯機が一番良いのですが、各メーカーで競うようにどんどん新しい機能を開発しています。
選ぶ時には、ご家庭のライフスタイルをよく考え、どの点を一番重要視するかを考えましょう。重要ポイントを比較することで、選択肢が狭まり、決めやすくなると思います。長く使いたい高価な買い物ですので、気に入る洗濯機をじっくり探しましょう。

 



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