毎日の電気代を節約する5つのコツ

年々上昇している電気代。節電対策を考えている主婦の方は非常に多いでしょう。今回は、毎日使う電気にかかる代金を、いかに安く済ませるかを考えて行きたいと思います。

 

1.アンペアダウン

電気代をぐっと下げようと思ったら、まずは今現在使っているアンペア数を調べてみましょう。もし戸建て住宅に住んでいる場合は、最初に建設会社が決めたアンペア数そのまま・・・という状態で、実は損をしている可能性があります。オール電化でなければ30~40アンペアあれば充分に生活が出来るはずです。
一度に炊飯器とホットプレートを使ったり、エアコンを付けながらドライヤーをかけたりすると落ちる可能性はありますが、同時に使いたい場合は部屋を分けたり、使用する時間帯をずらすなどで回避できます。

一度下げても、再度上げることは可能ですし、工事費用もかからないのが一般的ですから、試しに変えてみてはいかがでしょう。

 

2.契約プランの変更

今現在、どのようなプランに入っているかご存知ですか?意外と知らないで過ごしている方も多いのではないでしょうか。
普通の契約は従量電灯というプランです。どの時間に使っても、電気代は変わらず同じ単価で計算されます。

しかし、帰宅時間が遅くて朝はゆっくり寝ている夜型の方であれば、夜間の電気代が安くなるプランに変更することで電気代がかなり安くなります。また、平日は夫婦揃って仕事をしていて土日に洗濯や掃除をまとめて行うというご家庭であれば、土日だけ安くなるというプランがおすすめです。

電気代
photo credit: Bathroom light. via photopin (license)
 

3.家電の買い替え

まだ使えるから!という理由で、古い電化製品を使っている方は、電気代で損をしている可能性が高くなります。
最近の電化製品はほとんどが省エネ家電となり、特に冷蔵庫やエアコンに関しては、買い替えるだけで年間10,000円以上もお得になります。一時的な出費はありますが、元は取れるくらいの省エネ効果が期待できます。

 

4.照明器具の買い替え

ここ数年、話題が絶えないLED。その電気消費量は87%も低くなるというから驚きです。実際に使っている家庭も随分と増え、価格も数年前ほど高価ではなくなりました。夏や冬のボーナス等で、家中の照明器具をLEDに変えてみませんか?

ただ、現在白熱電球を使っているご家庭であれば、LEDにしなくとも、「電球型蛍光灯」の方が安く購入する事が出来ます。電球型蛍光灯の電気消費量は80%低くなるため、LEDとそれほど変わりません。
まずは、こちらでお試しという方法も良いでしょう。

ただし、寿命という点で考えると、LEDは白熱電球の20~40倍、電球型蛍光灯の4倍となります。

*各ご家庭に使用頻度により異なります。

 

5.家族全体の意識改革

いくらお母さんが一生懸命電気代の節約に取り組んでも、家族全体で同じ考えを持たなければ全く意味がありません。
家族全員で早寝早起きをすれば夜の電気消費量は減りますし、休日は家でゴロゴロせず外に出て過ごしたり、また待機消費電力の節約もそれぞれが使った後にコンセントを抜くという習慣が必要です。

まずは、家族会議を開いて、それぞれが出来る節電を心がけるようにしましょう。

 



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