ホットプレートの活用で出来る、凄技簡単レシピ3選

ご自宅でホットプレートを出して使う頻度はどの程度ですか?我が家は出しっぱなしと言っても過言ではないくらい本当によく使います。1品で満足できるため料理の手間が省ける、家族でアツアツの食事を囲んで会話が弾む、お手伝いしたがる子供達の教育になる等、メリットがたくさんあります。
今回は、ホットプレートを利用した、ひと味違う料理法レシピを紹介します。

ホットプレート
photo credit: Paella in Ibiza via photopin (license)

 

1.簡単ハネ付き餃子

餃子って、フライパンで作ると火加減が難しく、焦がしてしまったり焼きたりなかったり・・・なかなかハネのついた餃子を作ることが出来ません。何より、お母さんだけ台所に立ちっぱなし!という状態になるご家庭も少なくないと思います。ホットプレートを使用することで、そんな心配はありません!

  1. バッドにまんべんなく片栗粉を広げ、包んだ餃子をその上に並べて行きます。
  2. ホットプレートを温め、油をしいて餃子を並べます。片栗粉を払い落とす必要はありません。
  3. 並べたら、沸騰したお湯を全体の1/4程度まで注ぎます。
  4. 蓋をします。パチパチと音がしてきたら蓋を開けます。
  5. 水分がしっかりなくなるまで、そのままの状態にしておきます。
  6. 餃子についた片栗粉が水分と混ざり合い、自然とちょうど良い具合の羽となり、その部分に焼き色がついたら完成です。

 

2.本格チーズフォンデュ!

チーズフォンデュと言えば、専用の道具がなければ出来ない・・・と思いがちです。しかし、ホットプレートで簡単に出来てしまうのです!パーティ料理にもおすすめですし、通常使う白ワインの代わりに牛乳を使うので、子供が集まるお誕生会などでも大人気です。

  1. とろけるチーズ200gに片栗粉小さじ1をまぶします。牛乳100ccを加えてレンジで2分加熱します。
  2. 加熱してとけたチーズを器ごとホットプレートの中央に置き、周囲に食べたい具材を並べて焼きます。
  3. 焼けた具を串で刺し、チーズを付けながら食べるだけ!チーズが固まってきたら、再びレンジで加熱してください。

*大人用には粗挽き黒こしょう・ナツメグを各少々、すり下ろしにんにく1片を加え、牛乳を白ワインに代えるとグッと大人の味になります!

☆ パン・ウインナー・かぼちゃ・アスパラ・じゃがいも・ブロッコリー・ズッキーニ・エビ・ホタテ・肉団子・生ハム・・・具は何でもお好みで用意してください。

 

3.みんなでワイワイ お好みクレープ

ホットプレートを活用して、おやつではないご飯クレープはいかがでしょう。数種類の具を用意して、自分で巻きながら食べる熱々クレープも美味しくて楽しいですよ♪

  1. ボウルに牛乳500cc、卵2個を割り入れて泡だて器で混ぜます。
  2. 砂糖大さじ2とホットケーキミックス200gを加えて全体をよく混ぜます。
  3. バターをとかしたホットプレートに、おたま1杯ずつ薄く広げて両面を焼きます。
  4. 焼きあがったらお皿に取り、好きな具を乗せて丸めて完成です。

☆ 生野菜、エビフライ、味付けして焼いたお肉、ウインナー、スクランブルエッグ、生ハム、焼き野菜、茹で卵などを用意します。冷めてしまったらホットプレートの端に乗せれはすぐに熱々に!
☆ クレープ生地を冷ませば、冷たい果物や生クリーム、アイスやチョコでデザートにも出来ます。

 

まとめ

ホットプレートを使うのは、お好み焼きや焼きそば、パエリヤと言った定番の時だけ・・・というご家庭は勿体無い!焼くだけでなく、煮る、蒸す、炒める・・・など様々な事に使えます。フライパンの特大版として、毎日の食卓にどんどん使ってくださいね!

 



コメントを残す

CAPTCHA


このページの先頭へ