片付けが苦手な方必見!毎日の掃除がはかどる4つのコツ

 

家の中が散らかっていれば、掃除をする前の片付けから始めなくてはなりません。

片付け終わると疲れてしまい、もう掃除はいいや・・・と意欲さえなくなってしまう、そんな経験をされている方は、ぜひ参考にしてください!

掃除を楽にする、上手な片付けの方法をご紹介します。

片付け
photo credit: TV via photopin (license)

1.片付けやすい収納術

なぜ片付けをしないの?

それは、「片付ける場所に片付けられない→片付けやすくない収納方法」の一言に尽きると考えます。

 

片付けやすい収納術とは、《出す・使う・片づける》という一連の動作を同じ場所で出来る事にあります。例えば…

◇ 爪切はリビングにあり、すぐ傍にゴミ箱がある。
◇ ティッシュボックスとゴミ箱はセットになって置かれている。
◇ いつもジャンバーを脱ぐ場所に、掛けられるフックがある。
◇ ペンと紙は電話の横にある。
◇ リモコンはテレビの近くではなく、座って見るソファーの横などにある。
◇ 新聞紙を捨てる場所は、読む場所の横にある。

 

使った物を元に戻すという作業は、簡単なようで実は面倒な事。

手間と考えないようにするためには、“出した場所で使い、すぐに戻す”ようにすれば良いのです。

 

2.不要な物を捨てる=掃除が簡単に!

毎日の掃除を簡単にするために、まずは不要な物を捨てましょう。物を少なくすることで、掃除しながら物を除ける作業が不要になります。

棚やテーブルの上などを、さっと拭くのと物を除けながら拭くのでは、どちらが簡単だと思いますか?

必要な物はテーブルの上に置かず、引き出しや棚の中等、しまう場所を作りましょう。

 

3.掃除機をかけやすい部屋

とは言っても、子供のおもちゃ等がたくさんあれば、掃除機をかけるのも大変。カゴに片づけても、そのカゴをよけることすら面倒です。

そんな場合は、カゴ自体を床に置かないようにすれば良いのです。

タンスの上や、カラーボックスの上にカゴを置く。つまり、床から浮かせた場所に片付けるようにすれば、掃除機をかける際によけずに済み、毎日の掃除機がけがとても楽になります。

 

4.片付ける事の意味を知る

物を出しっぱなしにしないと、家の中がキレイに見えるだけではありません。

普段からきちんと片づけていれば、引き出しの中から長期間出していない物を知り、不要な物を把握=処分できます。

あれがない!これはどこに行った?と探すための時間の無駄を減らせます。

急な来客にも慌てず、すぐに対応できます。なくなった・・・と言って、同じ物を買わずにすみ、お金がたまります。

 

これは、実際に経験してみないと、わからないことかもしれません。お母さんが1人で頑張っても、家族が理解してくれないと、家の中はすぐに散らかります。

子供の部屋は子供に片付けをさせる、夫の物は夫専用の収納場所を作る、そうすることで、自分の物は自分で片付ける癖が付きます。無くした物があっても、人のせいに出来なくなりますよね。

家族皆がそれぞれの場所を片付けてくれるだけで、お母さんは毎日の掃除に集中できるのではないでしょうか。

 

まとめ

掃除を楽にするためには、まず片付けやすい環境を作ること。

そして、家族それぞれが片付けに協力的になる収納方法を見出す事にあると思います。

ぜひ、実践してみてくださいね!

 

また、掃除についてはこちらのサイトも詳しく解説されているのでぜひご覧ください。

■cleanest365
https://cleanest365.com/

 

cleanest365

 

 



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