これで楽になるガス台掃除のコツ

今はお手入れも簡単なIHクッキングヒーターを利用しているご家庭も多いと思います。しかし、オールガス住宅やガスの火力が良い!と、ガス台を使っているご家庭もまだまだありますね。
我が家も同じくガス台を使っています。毎日汚さないように使うのは勿論ですが、それでも拭きこぼれたり、飛び散った油のこびり付きはどうしても付いてしまいます。
しかし、その掃除もちょっとしたコツを掴めば、かなり楽にできるのです!我が家で実践している簡単なガス台の掃除方法をご紹介します。

ガス台掃除のコツ
photo credit: GAS range 😀 via photopin (license)
 

毎日すること

毎日のお料理が終わったら、必ずキッチンクリーナーで汚れを拭き取ります。飛び散った油や、フライパンからこぼれた炒め物のくずなどは、毎日というより毎回、お料理の後には必ず拭き取りましょう。そうすることにより、見た目は常にキレイな状態を保つ事が出来ます。

 

五徳・受け皿

大きな鍋に重曹を溶かし、五徳と受け皿を入れて煮ます。沸騰したら弱火にし、20分程度クツクツ煮て火を止めます。そのままお湯が冷めるまで放置しておくだけで、汚れがしっかり浮き上がります。あとは、キッチン用洗剤でさっと洗い流すだけで、こびり付いた汚れが落ちてピッカピカになります。

 

ガス台全体の汚れ

五徳や他の部品等、外せる物をすべて外します。ガス台全体に、重曹を撒きます。全体が白く重曹で覆われるくらい、しっかりと撒きましょう。その上に、濡らしたキッチンペーパーを、広げた状態で全体に被せます。その上から、全体に霧吹きでお湯を吹きかけ、30分~1時間放置します。
放置した後は、キッチンペーパーを外して重曹を拭き取れば、焦げ付いた油等もきれいに落とすことが出来ます。

 

魚焼きグリル

ガス台に魚焼きグリルが付いている場合、本来は使ってすぐにきちんと洗うことが望ましいのですが、脂の多い魚などはその都度洗うことが面倒で、ついつい使いっぱなしにしがちです。
そこで、我が家で使用している“プリン石けん”の使用を、ぜひ、お勧めしたいと思います。ゴシゴシ磨かずとも簡単に油汚れが落ちるので、面倒だと感じずに使う度に洗ってしまおう!という気持ちにさせてくれる優れもの石けんです。
重曹の使用でも汚れを落とす事もできますが、プリン石けんは浸け置きする時間の必要がないため、手軽にお掃除が出来ると言えます。

 

プリン石けんとは?!

通常、ネットで検索して出てくるプリン石けんとは、粉石けんを使用して作るプリン状の石けんを言うことが多いようです。
しかし、我が家で使っている物は、廃油を再利用して作ります。苛性ソーダという薬品が必要ですが、印鑑を持って薬局に行けば購入することが出来ます。

その作り方は、『手作り石けんのすべて
』という本に掲載されていますので、ぜひ一度作って、そして使用してみてください!汚れ落ちのパワーに驚き、ガス台の掃除が楽しくなりますよ!

 



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